学校の様子

一週間の終わりは、道徳の授業です。教材のテーマに沿って、自分の考えを深めていきます。

道徳は、よりよい生き方について考える時間です。

教材を通して、自分自身を見つめ直したり、友だちと意見を交流したりしながら、「自分はどう考えるのか」を

じっくり考えていきます。私たちは、一人ひとり、感じ方も考え方も違います。

同じ教材を読んでも、心に残るところや、そこから考えることは人それぞれです。

だからこそ、道徳の授業では、みんなが同じ「正解」を目指すのではなく、友だちのさまざまな考えに触れながら、

自分なりの答えを見つけていくことを大切にしています。

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