学校の様子

5限目と6限目の総合の時間には、卒業式に向けて卒業証書授与の流れ・所作・礼などの練習を行いました。

約3週間後に迫った卒業式。昨日は卒業に向けてのメッセージを書きました。

残りの中学校生活1日1日を噛み締め、有意義な日々を送っていきましょう。

5・6限目はキャリア学習の時間です。

1.職業を選択する上で、「大切にしたいこと」を考えます。

以下の選択肢から選び、グループ内で理由も含め意見交流します。

そして、クラス全体で共有していきます。

A: 給料がよいこと  B: 自分の力を生かすこと

C: 休暇の多さ    D: 人(自然)に役立つこと

E: 勤務時間     F: 職場の雰囲気

G:  自宅からの距離   H: やりがい  I : その他

<交流タイム!>

2.次に、働くことの意味について考えます。

ワークシートに沿って、すすめていきます。

思いつく仕事をいくつか挙げて、その仕事がなかったら困ることは何かを出し合います。

世の中の人たち全員が同じ仕事では社会は成り立ちません。

今回の学習を通して、「一つひとつの仕事が社会を成り立たせている」ということに気づくことができましたね。

2年生の廊下に、3年生から心のこもった素敵なメッセージが掲示されていました。

先輩たちからのメッセージには、これからの中学校生活を悔いなく過ごすためのアドバイスや励ましや感謝の言葉があふれています。

そのメッセージに答えられるよう、最高学年への準備をしようと気持ちを改めた2年生です。ありがとうございました。

1月9日に実施された、実力テスト結果が返却されました。

問題用紙や答案用紙とともに、個人票も配付されました。

じっくりとテスト結果を見つめる姿や友だちと確認し合う姿がありました。

これからの学習につなげていきましょう。

今日の授業は、看板やポスターから情報を読み取る練習です。

まずは道路で見かけるシンプルな看板からです。続いて、歯医者の看板やレストランのメニュー表などから読み取ります。

教科書には、あるワークショップの案内が載せられています。

グループ内で、読み取れた内容を出し合います。そして全体で共有していきます。

ブラウン先生の質問に答える形で、期日、時間、場所、参加費、参加できる年齢、持っていくもの、活動内容などを確認していきます。

少しずつですが、英語で理解できるようになってきましたね。これからもいろいろな表現を学んでいきましょう。

本日の授業の様子です。卒業まであと20日。

美術の卒業制作の様子をCCNetが撮影に来ていました。

先月に行ったアンケートをもとに、進路についての学習をしています。

個人票として配られた、シール形式のものを、進路学習ノート(パスカル)に貼っていきます。

これらの個人結果をもとに、ノートへの書き込みをしながら、自分についての理解を深めていきます。

保護者用の個人票も配付しました。保護者の方と共通認識を図り、連携をしてすすめていきたいと思います。

今日の音楽は筝のテストです。

箏の学習を何時間かしてきて、仕上げに「さくらさくら」のテストをします。

3,4人の小グループごとに別室で行われています。

待っている人たちは練習を、終わった人たちは「振り返り」シートで自己評価をしています。

素敵な音色が聞こえてきています。

みんな上手に弾けています。

本日の授業を紹介します。

理科の授業では、子どもたちがまるで宝探しのような、ワクワクする学習に取り組んでいました。
今回のテーマは「宝石の原石を見つけよう!」です。顕微鏡のプレパラートに砂をのせ、その中に隠れた鉱物をじっくりと観察しました。レンズをのぞき込んだ生徒たちからは、「わあ、キラキラしてる!」「小さくてかわいい!」といった楽しそうな声が次々と上がっていました。
普段は何気なく踏んでいる砂の中に、こんなに美しくて小さな世界が広がっているなんて、驚きですよね。

先月より、「夢地図」の作成に取り組んできました。今日は、その交流会を実施しました。

この取り組みは、生徒一人ひとりが心に描く未来の夢や目標を一枚の地図に表現し、それをクラスメイトに発表することで、互いに応援し合う関係を育むことを目的としています。

「将来どんな大人になりたいのか」、「どんな力を身につけたいのか」、「どんな道を進んでいきたいのか」をじっくりと考え、それぞれの「夢地図」を作成しました。

色とりどりのペンを使い、個性豊かな表現で未来への希望を描き出す姿は真剣そのものでした。

交流会では、完成した夢地図を手に、自分の夢をクラスメイトに語りかけました。

発表を聞くときは、大きく頷いたり、「どうしてその夢を持ったの?」、「そのためにはどんなことが必要だと思う?」といったオープンな質問を投げかけたりと積極的に耳を傾けていました。

普段の学校生活ではなかなか知ることのできない友達の意外な一面や、秘めた熱い思いに触れ、お互いに温かい共感と応援の輪が広がっていきました。

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