学校の様子

本日の授業の様子です。

本日の授業を紹介します。

3年の理科では、理科室で実験に挑戦。ペットボトルの「本体」と「キャップ」をそれぞれ燃やして、燃え方の違いをじっくり観察しました。「あれ、こっちは溶け方が違うぞ?」という発見こそが、プラスチックの種類の違いを知る第一歩です。
最近は環境問題としても注目されるプラスチック。実験を通して、身近な素材から一歩先の未来まで、学びを深めていってほしいです。

1年生の技術科では、プログラミングの実習が盛り上がっています。「スクラッチ」を使い、友達と「どうすれば動くかな?」と相談しながら、自分だけのゲーム作りに夢中。ゲーム作りは、論理的な考え方や創造力を磨く最高のトレーニングです。次は、自分たちが組んだプログラムで模型の車を走らせる実験が待っているかも。みんなの試行錯誤が楽しみです。

小テストの後、角柱や円柱の体積の求め方を復習しています。公式もみんなすらすら答えられています。

「今日は円錐や角錐の体積を求めてみましょう。」

「円錐と円柱の体積を比べてみましょう」

「円柱は円錐の何倍でしょうか?」

まず、予想を立てます。

「2倍!」「3倍!」「4倍!」「5倍!」など次々と声があがります。

「では、実験です!」

エメラルドグリーン色の液体を使って、実際に試してみます。

みんな興味津々。先生の手元をじっと見つめています。

実際に試してみると、「3倍である」ということがわかりました。

実験を通して、公式を暗記するだけでなく、なぜそうなるのかを実感することができました。

数学への興味がますます沸いてきましたね。楽しく学び、記憶に残る数学の授業でした!

今日の3年生の授業の様子です。

社会科では平安時代の学習をすすめています。

今日は、「平安時代には政治は成り立っていたのだろうか?」がテーマです。

教科書や資料から、まずは個人で答えを考え、その根拠を探っていきます。

次にグループ内で意見交流の時間をとり、交流での話し合いをもとに、全体の場で意見を発表します。

落ち着いた雰囲気の中、授業がすすめられています。

授業の様子です。

入試でいない生徒が多いので、プリントやワーク等での問題演習の時間が多い一日でした。

 

2年次の職場体験学習に向けての取り組みを始めました。

冬休みの課題であった、職業調べのページを活用して、班の中で意見交流をします。

身近な人や知り合いの方へのインタビュー結果をもとに、活発に交流しています。

働く人々のさまざまな思いや考えを知ることができますね。

 

次に、「人はなぜ働くのか」について考えます。

個人で考えて、班で交流していきます。

将来の進路実現に向けて、キャリア学習をすすめていきましょう。

来週より、朝の学習時間を利用した復習プログラム「朝日スタディチェック(ASC)」が始まります。

今日は、その事前説明として学年集会を行いました。

今回の取り組みで大切にしているのは、「自分で学習内容を決定する」ことと、「見通しを持った計画を立てる」ことです。

一律に与えられた課題をこなすのではなく、これまでの学習を振り返り、今の自分にとって何が必要なのかを一人ひとりが考えて取り組みます。

集会では、限られた時間をいかに有効に使うか、そして計画的に進めることが自信に繋がるというお話をしました。真剣な表情で話を聞く生徒たちの姿からは、最高学年としての自覚と意欲が感じられました。

来週からの「朝の10分間」の積み重ねが、大きな成果となることを期待しています。

社会科の授業で貿易ゲームを行いました。貿易ゲームとは、世界の経済格差や南北問題を体験的に学ぶためのシミュレーションゲームです。生活班を1つの国とし、紙と文房具を使って指定された製品を作り、換金することで国はお金を得ることができます。最もお金を稼ぐことが目的です。特徴は、国ごとに最初に与えられた、紙と文房具の種類や量が違うことです。これは先進国と発展途上国の差を示しており、交渉や資源、技術の売買や協力を通して、国際分業や国による格差を体感的に学ぶことができます。

ゲームなので楽しみながら取り組んでいましたが、交渉することの難しさや、最初の資源や技術の差は、どうやってもなかなか埋まらず、実際の世界もこうなのではないかと考えを広げることができていました。このゲームの次の時間では、南北問題について考えました。

今日は実力テストを実施しました。今学期の漢字である「試」が示す通り、これまでの学習成果を「試す」大切な機会です。

単なる点数確認ではなく、今の自分に何が足りないのか、客観的に見つめ直す機会になります。

一問一問に対して最後まで諦めずに、粘り強く答案を埋める姿が印象的でした。

3年生への進級を意識し、自分の現在地を正しく知ろうとする真剣な眼差しからは、大きな成長が感じられました。結果を真摯に受け止め、主体的に次の学習へと繋げてほしいです。

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