学校の様子

本日の授業を紹介します。

3年生の家庭科の授業では、身近な消費税をテーマに、8%と10%の仕組みの違いについて考えを深めました。さらに、来年4月に予定されている消費税率の改定によって私たちの暮らしがどう変わるのか、専門的な説明に真剣に耳を傾けていました。
現代社会を生きる子どもたちにとって、身近な消費生活や契約の仕組み、そして「消費者の権利と責任」を正しく学ぶことは、未来の自立した生活に欠かせない重要な知識です。
生徒たちには、授業で得た学びを日々の暮らしに活かし、社会の変化に柔軟に対応できる「賢明な消費者」へと成長してくれることを期待しています。
1年生の国語において、デジタル技術(AI)を活用して最近の流行語をリサーチする授業を実施しました。
「エモい」「メロい」「好きすぎて滅!」といった言葉の定義をAIに問いかけ、瞬時に出力される回答を分析する活動です。生徒たちは、AIの答えに対して納得の表情を見せる一方で、疑問を抱いて考え込むなど、主体的に情報と向き合っていました。
AIの回答をそのまま受け入れるのではなく、批判的思考(クリティカル・シンキング)を持って情報を取捨選択する力は、今後の社会に不可欠です。学校では今後も、技術の利便性を理解しながらも、自ら正誤を判断できる確かな情報活用能力の育成に努めてまいります。

美術の時間です。

1学期から取り組んできた「ピクトグラム」の作品が、いよいよ完成に近づいてきました。

ポスターカラーを使い、色の組み合わせや塗り方を工夫しながら、丁寧に色を付けています。

一人ひとりのアイデアや工夫が詰まった、個性あふれる作品に仕上がりそうです。完成が楽しみですね。

 

本日の授業を紹介します。

3年生の数学の授業では、「二次方程式を利用して問題を解く」をめあてに、時間の経過とともに動く点の面積を求める課題に挑戦していました。電子黒板を使った視覚的で分かりやすい説明に、生徒たちは真剣に耳を傾け、その後のプリント学習にも集中して取り組んでいました。解き方の手順やコツをしっかり自分のものにして、これからのテストや入試という大きな舞台で、その成果を存分に発揮してほしいと願っています。

1年生の体育では、卓球の実習が始まりました。ラジオ体操のあと、先生の説明をしっかり聞いて、みんなで協力して卓球台を準備しました。ラケットの握り方やルールを学び、ラリーが続いたときやスマッシュが決まったときの爽快感を、生徒たちには存分に味わってほしいと思います。卓球は手軽に始められますが、非常に奥が深く、生涯にわたって楽しめるスポーツです。この授業を通して、卓球の魅力をたくさん実感してくれることを期待しています。

技術の時間です。1学期から取り組んできた、木工作品づくり。いよいよ作品が形になってきました。

今日は、機械を使って木材を磨いたり、穴をあけたりする作業を行いました。

手順を一つひとつ慎重に確認しながら、安全に気をつけて作業を進めています。

どんな作品に仕上がるのでしょうか。完成が楽しみですね。

久しぶりに、授業の様子を紹介します。みんな楽しそうに集中して授業に取り組めています。

時に羽目を外してしまうこともありますが、みんな前向きに頑張っています。

今日の総合の時間では、学年の「軸」をもとに、これから各クラスでどのような力をつけていきたいかについて考えました。

まず、学年議会のメンバーから、自分たちの学年の現状や、これから大切にしていきたいことについて話がありました。それを受けて、一人ひとりが今の自分たちの姿を振り返り、各クラスで「どんな力を伸ばしていきたいか」を考えました。

今回考えたことを大切にしながら、これからの学校生活やさまざまな行事を通して、学年全体でさらに成長していってほしいと思います。

今日は、SSTと呼ばれる「ソーシャル・スキル・トレーニング」に取り組みました。人との関わり方やコミュニケーションの力を高めることをめざした活動です。生活班で、2つのアクティビティに挑戦しました。

1つ目のアクティビティは、「ボクの座席はどこ?」です。

配られたカードの情報だけをたよりに、班の座席表を完成させていきます。人のカードを見たり、自分のカードを見せたりすることはできません。班のメンバー全員が答えを導き出せるように、持っている情報を伝え合い、話し合いながら活動を進めました。

2つ目の活動は、「超・大人気とんこつラーメン屋さん」です。

各班に店内図が配られます。1つ目の活動と同じように、自分が持っているカードの情報を正確にメンバーに伝え、みんなで協力して答えを導き出します。時間が来たら、いよいよ答え合わせです。

活動の後には、「振り返り」を行いました。活動を通して自分が感じたことや気づいたことを、班のメンバーと共有しました。

・班のメンバーの個性や力を、どのように感じたか。

・一人ひとりの個性や力を結集することで、どのような成果が生まれたか。

振り返りでは、いろいろな感想やたくさんの気づきがありました。

・情報を正しく伝えることの難しさや、相手の話をしっかり聞くことの大切さ。

・人それぞれに異なる個性があり、その違いを大切にすること。

・異なる個性や能力をもった人が集まり、協力することで、大きな力が生み出されること。

今回の活動を通して、仲間と協力することの大切さや、一人ひとりの違いを認め合うことの大切さを実感することができました。

班ポスターが完成しました。みんなとても楽しそうにしていました。

このような仲間と過ごす何気ない時間が、子どもたちにとって有意義な時間となっていました。

 

今日はすごろトークをしました。

すごろくのマスには、夏休みの思い出や好きなこと、自分らしさについてなど、さまざまなテーマが用意されていました。止まったマスのお題について話しながら、楽しく交流することができました。

普段一緒に過ごしている仲間でも、話をしてみると「そんな一面があったんだ!」と新たな発見もあり、お互いのことをさらに知るよい機会となりました。

2学期も、仲間とのコミュニケーションを大切にしながら、よりよい関係を築いていってほしいと思います。

本日の授業風景です!

<美術>

<数学>

<社会>

<音楽>

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