学校の様子

今日は2学期の終業式の日です。

Zoomによる表彰伝達の後、校長先生からのお話です。

「1年の計は元旦にあり」と言うように、令和8年の始まりに、何か1つ、やりたいこと、挑戦したいことを決めて取り組んでいきましょう。興味を持ったものを、まずやってみよう!という気持ちを大事にしていきましょう。

  

次は、生徒指導担当の先生からです。

中学校は、将来、社会に出ていくにために大切な力をつける場所です。

基本的な生活をきちんと送り、正しい判断基準をもって生活していきましょう。

 

続いて、学習担当の先生からです。

毎日の学習の積み重ねが良い結果をもたらします。

冬休みは、これまでの復習などをして、有意義に過ごしていきましょう。

     

2限目は、「絵馬」を作ったり、本日配布した「ICT通信」をみんなで確認したりして、2学期最後の学活を終えました。

では、みなさま、よいお年をお迎えください。

1月8日に、また生徒のみなさんの笑顔を楽しみにしています。

放課後、美化委員会によるワックスがけが行われました。

本館1階廊下は1年生、2階廊下は3年生、東西階段は2年生が担当しました。

全校での大掃除の後でしたが、美化委員たちはてきぱきと動き、きれいにしてくれました。

みなさん、ありがとうございます。

全校のみなさんも、大掃除お疲れさまでした!

2学期の振り返りと冬休みに向けて、学年集会をもちました。

まずは、各クラスの室長たちからです。

成長したこととともに、課題もたくさん挙げられました。

3学期は、2年生になるための準備の学期です。

課題として挙げられていたことを改善して実行していけるよう、みんなで声を掛け合っていけるとよいですね。

各先生方からのお話もありました。

より正しい判断力を身に着け、行動していけるよう、ひとり一人が意識を高くもって生活していきましょう。

明日は終業式です。

今学期の締めくくりをしっかりとして、よい冬休みを迎えましょう。

2年生では、学年レクリエーションとして、借り人リレーとハンディキャップドッジボールを行いました。

競技内容、ルール、組分けなど、学年議会(室長・書記)がすべて企画・進行し、大成功で終わることができました。

「協働と主体性」をテーマに、楽しみながら、未来で生きる人間力を身につけていってくれています。

3限目は2学期最後の学年集会です。

明日で2学期が終了となります。学年議会のメンバーから2学期の反省点や3学期の目標に関する話がありました。良いところは継続していき、改善点は一人ひとりが意識をして改善をしていきたいですね。

その後は、3年生の先生たちから一言ずつお話がありました。

明後日から始まる冬休みは、卒業テストの勉強・実力テストの勉強、そして何よりも私立高校に向けた勉強や県立前期選抜に向けた勉強をする必要があります。

仲間や先生たちからのメッセージを胸に、一人ひとりが全力を尽くせる有意義な冬休みにしていきましょう。

今日の給食はクリスマスメニューです。

キャロットピラフに、煮込みハンバーグと野菜スープです。

そして、こめこのクリスマスケーキがデザートについています。

みんなおなかペコペコ。デザートがあると一層うれしそうです。

美味しくいただきましょう。

プログラミングの学習に入りました。

教科書、資料を参考に、ワークシートへの書き込みをしています。

中学校での学習の目的は、「ロジカルシンキング・課題解決」です。

身の回りの課題を発見し、それを解決するプログラミングを設計、制作、評価するプロセスを学んでいきます。

2学期のスピーキングテストです。

今回は、「身近にいるすてきな人を紹介しよう」です。

友だち、家族、先生など、身近にいる人のすてきなところが伝わるようにスピーチします。

緊張しながらも、笑顔を忘れず、一生懸命に話す姿がとてもよかったです。

教室で順番を待つ間も、友だちと熱心に練習する姿が見られました。

 

今、国語では古典「竹取物語」に取り組んでいます。

『今は昔、竹取の翁といふものありけり・・・』

有名な冒頭部分です。

今日は、「蓬莱の玉の枝」を読み進めています。

歴史的仮名遣いに注意して、音読練習をしていきます。

伝統文化に触れる、よい機会ですね。

本日の授業を紹介します。

新しい単元のオリエンテーションが行われ、いよいよ持久走のシーズンがやってきます。今日はその準備として、各自の記録をタブレットで管理するための作業を進めました。先生によるExcelの丁寧な指導もあり、みんなスムーズに取り組んでいました。日々の努力が形になって、記録がぐんと伸びていきますように。

理科の授業で、天体の学習「月の満ち欠け」に取り組みました。まずは教室で、地球と太陽、月の位置関係が織りなす見え方の変化を理論的に学習。その後、ベランダに出て実際の空を観察しました。下弦の月の様子や太陽と月がほぼ直角(約90度)の位置にあることを自分の目で確かめられた瞬間、生徒たちからは自然と感動の声が上がっていました。座学と実体験が結びつき、学びが深まる素晴らしい時間となりました。

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