2年生

来週より、朝の学習時間を利用した復習プログラム「朝日スタディチェック(ASC)」が始まります。

今日は、その事前説明として学年集会を行いました。

今回の取り組みで大切にしているのは、「自分で学習内容を決定する」ことと、「見通しを持った計画を立てる」ことです。

一律に与えられた課題をこなすのではなく、これまでの学習を振り返り、今の自分にとって何が必要なのかを一人ひとりが考えて取り組みます。

集会では、限られた時間をいかに有効に使うか、そして計画的に進めることが自信に繋がるというお話をしました。真剣な表情で話を聞く生徒たちの姿からは、最高学年としての自覚と意欲が感じられました。

来週からの「朝の10分間」の積み重ねが、大きな成果となることを期待しています。

今日は実力テストを実施しました。今学期の漢字である「試」が示す通り、これまでの学習成果を「試す」大切な機会です。

単なる点数確認ではなく、今の自分に何が足りないのか、客観的に見つめ直す機会になります。

一問一問に対して最後まで諦めずに、粘り強く答案を埋める姿が印象的でした。

3年生への進級を意識し、自分の現在地を正しく知ろうとする真剣な眼差しからは、大きな成長が感じられました。結果を真摯に受け止め、主体的に次の学習へと繋げてほしいです。

帰りの会に、生徒議会で決まった校則改正について、室長が中心となり、改めて「自分たちのルール」としてのあり方を再確認しました。与えられるのを待つのではなく、自分たちの学校生活をより良くするために何が必要かを話し合い、ルールを自分事として捉える時間となりました。

今学期の学年テーマは「試」 学年目標である「我武者羅」を体現するため、3年生という次のステージへ向けて、自分自身や目の前の物事に全力で向き合おうという決意です。

正解のない問いに対しても、みんなで「試」行錯誤し、手を取り合って(協働)進んでいく。

そのような主体的な歩みを通して、一回り大きな自分たちへと成長しきたい思いが込められています。

朝日園芸様から、今年もシクラメンをいただきました。

教室に花があると雰囲気が明るくなり、冬の寒さも和らぎます。毎年ありがとうございます。

早速各クラスで育てています。水の与え方や教室のどこに置くのが一番いいのか考えながら、どのクラスも大切に育てようとしています。

今日の6限目は道徳を行いました。

クラスを入れ替わり、4つの異なる教材で授業を行うことで、学年全体で多様な価値観に触れる機会としています。

どのクラスも、資料を読み込む「静」の時間と、仲間と対話する「動」の時間のメリハリがあり、意見を交流することで、自分の考えをさらに深める時間となっていました。

今年度2回目のみえスタディ・チェックを実施しました。実施教科は国語と数学です。

これまで学習したことが定着しているか確認できる問題が出題されています。

どのクラスも50分間、真剣に問題に向き合っていました。

今回もタブレットを活用しましたが、要領よく解答していました。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

始業式を終え、3学期最初の学活に「今年の漢字」を書きました。

これまでの経験値をフル活用して自分自身の新しい道具を増やしていくために、「伸ばしたい力はどんな力なのか」を意識して「今年の漢字」を考えました。

自分の「ありたい姿」をイメージし、今年一年を象徴する「一文字」ができましたよ。

「挑」「成」「見」「楽」「笑」「頑」「明」「励」「歩」などなど、学年フロアの廊下に掲示する予定ですので、ご覧ください。

自分の決めた一文字に向かって突き進む勢いを感じた時間でした。

本日、無事に2学期の終業式を迎えました。 最後の学活では、今学期の自分やクラスの歩みを振り返り、成長した点や今後の課題を確認しました。

冬休みの過ごし方について、事故や病気に気をつけ、充実した時間を過ごすためのルールを話し合いました。

また、クラスでは「サンキューカード」の交換を行い、仲間からの温かいメッセージを嬉しそうに読み耽る姿が印象的でした。

行事を通して大きく成長した2年生。明日からは冬休みです。健康と安全に気をつけ、家族や友人との時間を大切に過ごし、一度きりの中2の冬を満喫してください。そして元気な姿で3学期に会えるのを楽しみにしています。

 

2年生では、学年レクリエーションとして、借り人リレーとハンディキャップドッジボールを行いました。

競技内容、ルール、組分けなど、学年議会(室長・書記)がすべて企画・進行し、大成功で終わることができました。

「協働と主体性」をテーマに、楽しみながら、未来で生きる人間力を身につけていってくれています。

3限目に多目的室にて、四日市北警察署生活安全課の藤本さんと若林さんをお迎えして、「薬物乱用防止教室」を行いました。

身近な危険が潜む現状を知り、薬物乱用の恐ろしさや断る勇気を持つことの大切さを学びました。

薬物乱用で検挙される人々の低年齢化が進んでいることを知り、衝撃を受けている人がいました。

特に、インターネットやSNSを介した誘いの手口も多様化しており、注意が必要だということです。

また、どんな作用があるのか、「軽い気持ち」の落とし穴、依存症と耐性の悪循環など、薬物なしでは日常生活を送ることが困難になる悪循環により、学業、将来の夢、大切な人間関係、そして人生そのものが破壊されることを学びました。

大切なのことは、薬物と一生関わらないという強い意志を持つことです。

今回の教室を通して、薬物の恐ろしさを「自分事」として受け止める必要性を感じたようです。

学んだ知識を活かし、もしもの時に強い意志と勇気を持って行動できる中学生になってくれることを願っています。

もし不安なことや気になることがあれば、一人で悩まず、信頼できる人に相談しましょう。

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