3年生の保健体育の授業では、体育理論の中に「人びとを結ぶスポーツ」という単元があります。
いろんな違いを超えて、共にスポーツを楽しむことってすばらしいですよね。
今日は、タスポニーをしました。
タスポニーはリハビリ用のスポンジボールを打ち合っていたことがきっかけで
スポーツとして発展したものです。名古屋で考えられたそうです。
ボールがスポンジで、道具は使わず手で打ち合うことが特徴です。
生徒たちも汗だくになりながら、楽しんで運動に励んでいました。
感想を聞くと、「誰にでも優しいスポーツだと思った」「ボールが痛くないから怖くない」「予想外のプレーがあって見ている方も楽しい」などの声がありました。
思った以上に動く競技で筋肉痛が続出していますが、それもスポーツの楽しさですよね。
動いた後はすっきりした表情が見られました。
2024年02月8日更新 |カテゴリー: 3年生