「作者の心情について答えてください」
このような、答えがあってないような質問にはあまり手が挙がりません。分かっていないわけではないのですが、自信が持てないようです。そんな時は教師が指名するのですが、今日の国語はパソコンのくじでアットランダムに当たっていました。
「『なまり色の空』はどんな心情を表していますか」との教師の問いに「なまり色?」・・・どうやらなまり色が分からないようです。
生徒たちはすぐタブレットで調べ「青みがかった灰色」だと分かりました。また、なまり色の空も画像で見てみました。そして(なまり色の空とあるんだからきっとネガティブな心情だ)と理解できました。このような言葉の一つ一つから心情までくみ取っていけるのは、言葉を使う人間ならではの能力ですね。ぜひ自信を持って答えていきましょう。
2024年12月10日更新 |カテゴリー: 3年生