本日の授業を紹介します。
社会科では、歴史で「大航海時代」の学習をすすめていました。マゼランやコロンブスなどヨーロッパの人々の航海により、世界各地はどのように変化したのかについて考えを深めていました。新しい技術が伝達されるなどの良い面があった一方、植民地にされるなど悪い面もあったという意見が出されました。大変困難な探検航海でしたが、世界が一体化していったことについて学んでいました。
お知らせですが、少し前から中学校の北側で、砂防堰堤工事がはじまりました。これは、ゲリラ豪雨などで発生する土砂災害などの被害を食い止めるための工事です。生徒たちには十分に注意喚起していますが、来校される方は工事用車両に気を付けてお越しください。