2年生

石や木に印を彫ることを篆刻(てんこく)と言います。石を彫る作業は一見地味に見えますが、なぜだか生徒たちがとってもはまってしまう作業です。

生徒たちは一刻も早く石を彫りたくて仕方がありませんが、まずは印面のアイデアを考えます。

8つのアイデアの中から1つにしぼり、トレッシングペーパーに写し取ります。それを石に転写。

さあ、やっと石を彫る作業です!「おもしろい!」「怖いなあ」「結構うまく彫れる」と反応が大きい!

これからは、石の粉にまみれながらの授業です。巣穴から出てきたネズミのように真っ白になりながら笑顔で彫る姿が予想されますね。

どんな作品になるか楽しみです。

 

 

今日は待ちに待った(?)英語の単語テスト・ワークテスト・パフォーマンステストの日です。

授業前の休み時間には、「やばいよ~~~」「先生!何が出るか教えてください…」といった不安げな声も聞こえれば、「余裕です」「絶対に満点を取ってやります」といった頼もしい声も。

 

緊張した雰囲気のままテストがスタート。

努力の成果を発揮すべく、集中してテストに取り組むことができていました。

パフォーマンステストでは ”Diary (日記)” を書きました。入念に準備をしていた生徒も多く、スラスラと日記を書く様子が見られました。

 

最近は国語・数学・理科でも小テストがあったようで、中学生には少々大変な日々が続いているかもしれません。

 

日々の授業や自主勉強を大切にしながらコツコツと努力を重ねていきましょう!

 

先生は今から140人分の採点に追われます。頑張ります…!

 

先日の内科検診に引き続いて、今日は歯科検診が行われました。

内科検診の時と同じく、待ち時間に流れを頭に入れておくことでスムーズに検診を進めます。

流れを頭にいれてから受けた成果か、予定していた時間よりも早く検診が終了しました。虫歯や歯並びなど問題が見つかった生徒は歯科医で治療しましょう。

今日は研究協議会の日、つまり朝日中の先生方が出張に出かける日ということです。

 

研究協議会では、日々の授業を向上させることを目的に、様々な話し合いや実践を積み重ねています。

自分の授業を改善・向上させるために新たに多くのことを学んだりします。

教師という立場になっても「新しいことを学ぶ」ことはやはり楽しいものであり、非常に充実した気持ちになります。

 

しかし、14時半頃から先生方が続々と出張先に出向くため、放課後学校に電話をしてもその先生が既に学校を離れてしまっている場合もあります。

 

ご迷惑をおかけしますが、日々の授業をより良いものにする大切な機会ですので、皆さまご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

『国語教材では、物語よりも説明文のほうが好き』という生徒が増えています。

(説明文のほうが論理的にできているので、答えが導きやすい)というのが理由です。

でも、物語にも魅力はたくさんあり、登場人物の気持ちに共感することは読書の大きな楽しみの一つです。

今日の授業は、その登場人物の気持ちの動きについて考えました。答えがはっきりしないからこそ、自分の意見を持つことが必要な授業です。

『僕の気持ちはプラス方向に動いたのか、マイナス方向に動いたのか?』グラフに書いてみました。

プラス、マイナス、半分半分に意見が分かれました。お互いに理由を発表します。

周りの人と話し合ってみましょう。思い思いの意見が飛び交います。楽しそうな表情!!

その後、もう一度意見を発表し、みんな真剣に耳を傾けています。

 

安心できる環境や人間関係があるからこそ、自分の意見を自由に話し合ったり発表したりできます。活発な意見の交換ができるクラスは素敵です。

午後からは内科検診がありました。

1組男子から始まって、4組まで順番に保健室で受診します。待っている人は保健室前の廊下で静かに待機。

背骨→貧血→聴診器の順番に検査が行われるので、事前に手順を確認します。

要領は分かっているので、大変スムーズに終えることができました。

欠席した生徒は、1年生の検診が5月22日(月)に行われるので、その時に受診できます。それもできなかった場合は、後日学校医のところへ保護者の方が連れていくことになります。

2年生の検診は、5月11日(木)に歯科検診があるので、覚えておきましょう。

登校してから朝読までの様子。

もちろん荷物を片付けて朝の準備をしますが、その後は思い思いの時間を過ごしています。違うクラスの友だちとの談笑。

クラス内で話したり(本当は昨日やっているはずの)あゆみの日記を書いたり宿題をやったり、あゆみを班長が集めたり・・・

15分になると朝読準備。静かに読書することで気持ちを切り替えていきます。今日も一日頑張りましょう。

給食の入っているワゴン。行きと帰りで食缶などを入れる場所が違うのがややこしい。

とはいえ、昨年1年間給食当番をやってきている2年生、さすがにもう覚えています。

食器は一番下、食缶は真ん中、牛乳とごはんやパンは一番上。みんなしっかりできています。

でも、残念なことに今でも全く覚えていない生徒も結構な人数いるのです。真ん中に入れるはずの食缶を上に入れていますね。友だちに「違うよ」と指摘されてやっと気づきました。

そろそろ覚えましょう。ワゴンに食缶を返すのは給食当番のれっきとした仕事です。責任を持って仕事をするという意識が大切!

もうすぐ職場体験がありますが、気を引き締めて生活していきましょう。

数学は二つの教室に分かれて行われています。

今日は「連続する3つの数の和は真ん中の整数の3倍になることを説明しよう」です。

文字を使って、3つの連続する数を「X−1,X,X+1」と表わすと解けるのですが、そこが難しい・・・

「文字を足していく場合はそれぞれの数を( )でくくるとわかりやすいですね」「たしかに!」

では次は少し難しい問題。「偶数と奇数の和は必ず奇数になるのはなぜか説明しなさい」

偶数、奇数を文字であらわす。「この偶数、奇数という順番が大切なのですが、どうしてこの順番なのか話し合ってみましょう」

奇数を表現するためには偶数を表す必要があります。

「偶数の表し方は2の倍数なので2×〇。では奇数はどうやって表しますか?」

・・・「分かった!2×〇−1か2×〇+1」

文字式を使うだけで、すべての数について説明できるってすごいことですね。

 

 

5・6限は学年レクリエーションでした。

まずは、このレクリエーションの目的など実行委員から話がありました。実行委員はこの日のために、何度も話し合いを重ねてきました。その思いをみんなに説明しました。

「だるまさんが転んだ」(オリジナルバージョン)

鬼が、「だるまさんが・・・」の呪文を唱えるのですが、「だるまさんが・・・」の後を「転んだ」「後転した」「すべった」など変化させ、みんなはその通りのジェスチャーをします。

クラス別ドッチボール

やわらかいボールなので当たっても痛くないのですが、鋭いボールが来ると「キャー」と悲鳴が上がっていました。教師も張り切って参加していました。

借り物競争ならぬ借り人競争

紙に書いてある題目に当てはまる人を探して走る競争です。使われる題目の紙は、実行委員会の人が面白いものを考え、パソコンに打ち込み、印刷し、切り取り、折り曲げ・・・をしてくれました。ありがとう!

クラス全員のリレーです。借りる人、借りられる人、協力して走ります。残念ながら時間切れで全員は走れませんでしたが、大いに盛り上がった借り人競争でした。

 

 

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