3年生

今日は昨日とは違い穏やかな晴天です。ともすると、暗い気分になりがちのテスト2日目ですが、太陽の明るさに心が救われる朝となっています。

テスト前は、緊張とワクワク?ドキドキの様子で、周りの人と最後の確認をしていた生徒ですが、チャイムが鳴ってテストが配られると、真剣な表情で取り組み始めました。

今日の3教科は、

1限目 保健体育

2限目 美術

3限目 理科

です。頑張っていきましょう!

1限目の社会のテストが始まりました。

テスト用紙を配る前のちょっとした瞬間も、「モンテスキューって何をした人?」「三権分立!」「法の精神書いた人じゃなかったっけ」などと周りの人と確認をする様子が見られました。

まだテストは始まったばかりです。3日間通して元気に受けられるよう、ペース配分も考えて調整していきましょう。

期末テスト1日目。どんより曇った天気は生徒の気持ちを表している?!

一番早く登校してきた生徒は「あー、テストなんてなんであるのかな」と嘆いていたものの、表情はいつも通り明るく、よくよく聞いてみると昨晩はしっかり勉強できたとのこと。やはり受験生。頑張っているようです。

その後もぞくぞくと生徒が登校してきますが、いつも通りのにぎやかな教室です。

今日は1限目 社会、2限目 国語、3限目 音楽です。ベストを尽くして頑張りましょう。

6限目は面接練習をしました。

毎日顔を合わせている教師が面接官ですが、生徒はガチガチに緊張していました。話している途中で話の着地点が分からなくなったり、具体的に話してくださいと言われているのに、漠然としたことしか話せなかったりと、まだまだ改善の余地はありそうです。

普段から物事を深く考える習慣をつけると、咄嗟な時にも中身のある話ができます。イメージをしっかり持っておくと、話の着地点を見失っても元に戻ってこれます。ようやく練習が終わると「あー、きんちょうしたー!」といつもの表情に戻りました。

面接は、高校入試である人はもちろん、入試でないとしても将来どこかで受ける機会があるものです。基本をしっかりと身に着けて、面接で差をつけられるスキルを身につけましょう。

福井県立大学教授で精神保健福祉士の牛塲裕治さんに来ていただき、心の健康とストレスについてお話をしていただきました。現在は4人に1人が精神科にかかる時代。心の病気について知っておくということが大切なので、毎年この時期に朝日中の3年生に向けてこのお話があります。

ストレスがかかりすぎると、心だけではなく身体まで不調が出てくる。しかし、ストレスがなければ成長や向上がない。そのバランスが適当であるかが問題です。

「3つのR」・・・ レスト(休憩)、レクリエーション、リラクゼーション

「BSCPG」・・・ストレス対処の6種類

「ユガミン」・・・ゆがんだ物のとらえかた

を学んで、ストレスに負けない生き方を教えてもらいました。

しかし、どんなに気を付けていても、ストレスで心が折れそうになることもあります。やる気が出ない、何をやっても楽しくない、寝つきが悪い、眠れない、些細なことで怒ってしまう・・・などがストレスのサインなので、そんなサインがあるときは早めの対処が大切。「話す」はストレスを「離す」と言われています。信頼できる人に少しずつでいいのでストレスや悩みを話してみましょう。

これからの受験に向かって、ストレスと上手に付き合って乗り越えていきましょう。

パブロ・ピカソは一つの作風に固執せず、時代ごとにまったく異なる描き方の作品を作りました。また、生涯14万点以上の作品を残しており、たくさんあるだけあって日本にもたくさんのピカソ作品があります。

生徒たちが将来ピカソの作品に出合う可能性はかなり高く、その時に「これはピカソの青の時代の作品だ」「これはキュビズムだ」と理解できると少し人生に彩りがでるはず!ということで、ピカソの作風を学びました。

ロイロノートに各作風の特徴を書き込み、班員で共有しました。テストにも出題予定ですので、この授業で覚えてしまうと良いでしょう。

8時15分から朝の学習です。テストが近いこともあり、いつもよりも取り掛かりが早く真剣に取り組んでいました。

先日行われた実力テストの手ごたえで、自分のレベルや課題が感じられたと思います。自分の進む道です。目を背けず、必要以上に高く見積もったり、逆に自分を卑下してあきらめてしまったりせず、正々堂々立ち向かってほしいと思います。

午後から保護者の方に来ていただき、目前に迫ってきた進路についての説明会が行われました。

それにあたって、1組が3限目に会場準備をしました。シート引きと椅子準備、受付等の表示貼りを行いました。手慣れた様子で進めてくれて30分で終えることができました。

午後から保護者の方に来ていただき、進路説明会が始まりました。

進路について、特に生徒が第一子の場合は推薦、自己推薦、専願、併願など聞きなれない言葉も多く、県立私立のシステムの違いも曖昧かもしれません。入試自体も毎年変化があり、上のお子さんがいる家庭でも「あれ?」と疑問に思うこともあると思います。しかしそれをしっかり理解できると、適切な受験方法が選択できるはずです。

人生で初めて自分の進む道を決めることとなる進路選択。正しい情報を収集し、またご家庭でしっかり話し合い、悔いの残らない選択ができるよう、学校もお手伝いしていきたいと思います。

今日は3・4組が保育実習に行きました。

恥ずかしがりながらも,子どもたちの可愛さに癒されていました。

ボール遊びをしたり,絵本を読み聞かせしたり,逆に「絵本読んであげる!」と読み聞かせをしてもらったり……。

微笑ましい様子で溢れていました。

午後からは進路説明会です。

保育実習で癒され,リフレッシュできたかと思います。

自分たちの進路に向けて,意識を高めていきましょう。

1・2組が保育実習なので、3・4組は学校で留守番です。

朝から1・2組が登校してこないので本館2階廊下は静か。2クラス電気もついていないので廊下も薄暗い。その影響なのか登校している3・4組の生徒たちもいつもより元気がない、いつもの調子が出ないようです。

「トイレが混まなくていいよ」と言って喜んでいる生徒もいましたが、全体的にパワー不足の雰囲気でした。

昼前に保育実習を終えて1・2組の生徒が帰ってくると、途端に活気づきました。やはり「144人で3年生」なのかもしれませんね。

明日は3・4組の実習です。

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