
図工の時間に「10年後の私」をテーマにした立体作品の制作が始まりました。
この授業では、将来の夢やなりたい姿を思い描きながら、自分自身の姿を形作っていきます。本日はその第一歩として、作品の骨組みとなる人体の芯材を、土台へしっかりと固定する作業に取り組みました。
「どんなポーズにしようかな」「10年後はどんな仕事をしているんだろう?」と、子どもたちは未来の自分に思いを巡らせながら、一つひとつの工程に真剣な表情で向かい合っていました。どんな個性あふれる作品に仕上がるのか、完成が今から楽しみです。

2026年09月9日更新 |カテゴリー: 6年生