6年生

修学旅行に向けた事前学習として、児童たちが奈良や京都の「おすすめのお土産カード」を作成しました。カードには、定番のお菓子や可愛らしい和雑貨の魅力が、おすすめの理由や写真とともに表現されています。

子どもたちが目を輝かせながら楽しそうに買い物計画を立てていました。自分たちで調べ、伝え合うことで、修学旅行への意欲がより一層高まったようです。心に残る素敵な旅になるよう、引き続きしっかりと準備を進めていきます。

2026年09月18日|カテゴリー: 6年生

国語の授業で「話し合って考えを深めよう」の単元を学習しています。建設的な討論会を目指して活動しました。

子どもたちは、自分の意見を伝えるだけでなく、「〇〇さんの考えに付け足すと…」「その点について詳しく教えて」などと互いの言葉をつなぎ合わせながら議論を展開しました。

一生懸命言葉を探す姿や、友達の発言を温かい眼差しで受け止める姿が教室中にあふれていました。

相手を尊重しながら対話を重ねることで、一人では気づけなかった新しい視点にたどり着く面白さを実感できたようです。

これからも互いに高め合える対話の場を大切にしていきます。

2026年09月16日|カテゴリー: 6年生

図工の時間に「10年後の私」をテーマにした立体作品の制作が始まりました。

この授業では、将来の夢やなりたい姿を思い描きながら、自分自身の姿を形作っていきます。本日はその第一歩として、作品の骨組みとなる人体の芯材を、土台へしっかりと固定する作業に取り組みました。

「どんなポーズにしようかな」「10年後はどんな仕事をしているんだろう?」と、子どもたちは未来の自分に思いを巡らせながら、一つひとつの工程に真剣な表情で向かい合っていました。どんな個性あふれる作品に仕上がるのか、完成が今から楽しみです。

2026年09月9日|カテゴリー: 6年生

夏休みに、工作や絵画、自由研究に取り組んだ作品を展示しています。

細かいところまで丁寧に取り組んだ作品。

夏休みの楽しい思い出がつまった作品。

何日も根気強く観察した研究。

興味深い視点で取り組んだ実験。

どれも、一生懸命に取り組んだ様子がよくわかります。

夏休みならではの取り組みですね。

学級ごとにみんなの作品を鑑賞しました。

2026年09月2日|カテゴリー: 6年生

陶芸教室がありました。

卒業制作の一つとしてマグカップ作りに一生懸命に取り組みました。

大きな土から板をつくり、缶に巻いて形をつくっていきました。

 

 

 

 

 

仕上げには、絵をかいたり、飾りをつけたりするなど、思い思いの作品をつくっていました。

 

 

 

 

 

陶芸教室を通してものづくりの大変さを知り、物を大切にしようという思いも芽生えていました。

次回の陶芸教室や完成を楽しみにする様子も見られました。

2026年07月13日|カテゴリー: 6年生

着衣水泳をしました。

服を着たまま水の中に入り、もしもの時に命を守る方法を学びました。

 

 

 

 

 

水に潜ってみると、「服が重い。」「変な感じがする!」と、服を着た状態で水にはいることの動きづらさを実感していました。

ペットボトルやビニール袋を使って、少しでも長い時間浮く練習をしました。

 

 

 

 

 

命をも守る方法を学び、日常生活に活かしていこうという思いをもっていました。

 

2026年07月8日|カテゴリー: 6年生

おりづる集会がありました。

1年生と一緒に平和への願いをこめて、つるを一生懸命に折りました。

 

 

 

 

 

「折り方わかる?」「ここは半分に折るんだよ。」と1年生に優しく声をかける6年生の姿が見られました。

 

 

 

 

 

できあがったつるを丁寧につないでいきました。

 

 

 

 

 

おりづる贈呈式で、全校の思いが詰まった千羽鶴を見れることを楽しみにする様子も見られました。

2026年07月8日|カテゴリー: 6年生

家庭科の授業では、手縫いでの「ぞうきんづくり」に挑戦しています。

針と糸を慎重に扱いながら、一針一針ていねいに縫い進めています。

玉結びや玉留めに苦戦しながらも、友達同士で教え合い、コツを掴んでいきました。

完成が楽しみです。

2026年07月1日|カテゴリー: 6年生

国語科で『風切るつばさ』の学習に取り組みました。

児童自身が問いを立て、登場人物の複雑な関係や心情を深く読み解く活動を行いました。

授業では、友達の多様な意見に耳を傾け、自分の考えを振り返り、よりよいものへと発展させようとする姿が印象的でした。

物語の世界を楽しんで味わうことができました。

2026年07月1日|カテゴリー: 6年生

総合的な学習の時間に「高齢者疑似体験」を行いました。視野が狭くなるゴーグルや、手足が動きにくくなる器具を体に装着して、様々な動きを体験しました。

お年寄りの方の体の不自由さや、普段の生活の大変さを身をもって実感したようです。

相手の立場に立って思いやることやサポートする大切さなど、体験しないと気づけない学びが多くあった様子でした。

2026年07月1日|カテゴリー: 6年生

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