2年生

1限目の2組の美術では、篆刻制作をしています。自分で考えた持ち手のデザインに合わせて、成形をし、耐水ペーパーで研磨仕上げを行っていきます。

ツルツルとした触り心地のよい仕上がりとなるといいですね。

週の終わりの時間は「道徳」です。

それぞれのクラスでテーマに沿って、学習を進めていきます。

これまでの自分の体験や考えたことなどを友だちと意見交流したいりします。

交流することで気づかされることも多いです。

自分自身の生き方をじっくり考える時間ですね。

数学では「証明」を学習しています。

すでに正しいと認められていることがらを根拠として、仮定から結論を導いていきます。

数学では、このことを「証明」と言います。

三角形の合同条件をもとに、証明問題にチャレンジしています。

まずは個人で考えてから周囲の人と相談して解いていきます。

数学もだんだんと複雑になってきています。問題を解きながら、理解を深めていきましょう。

     

今日は5組が調理実習をしています。

メニューはスイートポテト餅と鬼まんじゅうです。

調理室ではグループごとに作業を進めます。

注意事項は前のホワイトボードに書かれています。

手順や注意事項を守って進めていかないとうまくはいきませんね。

このあと、スイートポテト餅はプライパンで焼きます。

鬼まんじゅうは蒸していきます。こちらもフライパンを使います。

フライパンひとつあれば、いろいろできますね。

今日は給食もさつまいもメニューです。

あまーいお芋尽くしですね!

英語の時間です。

今日は教科書Let’s Read ②のMeet Hanyu Yuzuruという内容を学習しています。

Let’s Readはその名の通り、読解が中心となる単元です。ゆえに本文の量がかなり多くなっています。

大量の英文を効率よく、そして深く学ぶためにジグソー法という手段で学習を進めました。

ジグソー法のステップは以下の通りです。

①4人班を組み、A〜Dまで役割分担をする。

②教室の四角にAだけのグループ、Bだけのグループ、Cだけのグループ、Dだけのグループ、に分かれる。

③本文が4分割されたプリントを各グループで読み進め、要約をノートにまとまる。

④自分のグループに戻り、自分が担当したパートの要約をグループメンバーに伝える。

教師が驚くほどみんなで協力しながら英文を読み進めることができていました!

次回からは羽生結弦選手について深掘りをしていきます。お楽しみに!

2年生の家庭科、調理実習の時間です。

前回は、炊き込みご飯を作りました。

今回は、スイートポテト餅と鬼まんじゅうを作ります。

さつまいもが美味しい季節です。

2つも作れるなんてうれしいですね。

被覆室にて説明を聞き、レシピ確認後、エプロン、三角巾をつけて調理室へ向かいます。

グループで協力して作っていますね。

どちらもプライパンで作っています。

おいしくなあれ!

2年生家庭科の授業です。

今日は「適切な衣服選び」の学習です。

資料を見て、考えます。

まずは自分で行います。次にそれぞれの考えを持ち寄って、小グループで考えを交流し合います。

生活をしていく上での大切な学習をしていますね。

英語の時間です。

この単元のゴールでは職場体験学習のことを英語のレポートにする、という場面があります。

教科書に出てくる登場人物のレポートを参考にしながら、英語でレポートを書きました。

職場体験学習は自分の経験そのものであるからか、みんなスラスラと英文を書くことができていました。

また、わからない単語や表現はPCを使って調べていますが、調べた表現が「自分の知っているものか」「自分が使えるものか」を吟味しながら英文を書き進めていました。

レポートが完成した後はグループでの共有の時間です。

グループメンバーのレポートを読み、メンバーがどのような経験をしたのか読み取ることができていました!

これからも自分の経験を英文に表したり、英語で発表したりする力を身につけていきましょう!

1日の授業を終え、1週間最後の清掃時間です。

6限目終了後、すみやかに担当場所にやってきて、掃除を始めています。

たったの10分間ですが、すみずみまで掃いたり、モップをかけたり、みがいたり。

この毎日の積み重ねで、生活環境がきれいになっていくのですね。

みなさん、ありがとう。

一週間お疲れさまでした。

来週から12月に入りますね。

体調に気をつけていきましょう。

よい週末をお過ごしください。

保健体育ではソフトボールのテストをしています。

キャッチボールのテストです。

うまくボールを投げたり、取ったりできるといいですね。

二チームに分かれ、テストをしていないチームは試合形式で練習しています。

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