2年生

水曜日5限目の授業の様子です。

みんな真剣に、集中してそれぞれの課題と向き合っています。

<社会>

京都・大阪・神戸の環境に関する学習です。今日は「琵琶湖」についてです。

<国語>

「短歌に親しむ」の単元に入ってます。言葉と向き合う時間です。

<数学>

連立方程式の文章問題にチャレンジしています。難解な問題も出てきますが、助け合って解いていきます。

<美術>

オリジナルのピクトグラム作成中です。

言葉による説明を用いず、伝えたい内容やイメージを視覚的に記号化しています。

午後から朝日人権学習の全体会をもちました。

各学年から1班ずつが集まり、縦割りでひとつの分科会グループをつくります。

司会進行は3年生。しっかりとリードしてくれています。

発表は、1年生⇒2年生⇒3年生の順です。

他学年の発表に耳を傾け、穏やかな雰囲気の中、話し合いがすすめられています。

学年の発表後は、朝日タイムの時間です。

数名ずつの小グループに分かれ、「困っていることや悩んでいることを相談してみよう」という時間をもちました。

短い時間ではありましたが、「話を聞いてくれた」、「話をしてくれた」、「よい雰囲気を作ってくれた」という実感がもてたようです。みなとてもよい表情であったのが、印象的でした。

明日の発表に向けた最終練習の時間です。

グループごとに教室の前に出てきています。

本番と同じように時間を意識し、内容がよく伝わるような工夫を心がけています。

発表会では、他学年との意見交流を通して、互いに人権について考える良い機会となることを願っています。

6限目に、来週から始まる中体連三泗予選大会やコンクールに向けた壮行会が行われました。

代表生徒からは、これまでの練習を支えてくれた仲間や周囲への感謝、そして大会に向けた力強い意気込みが語られました。

堂々とした姿から、2年生たちも「先輩たちのように頑張りたい」という思いを強くしたようです。

2年生の中にも選手や演奏者として出場する人もいます。

悔いのない大会となることを願っています。学校中みんなで応援したいと思います。

壮行会の後、4月からこれまでのさまざまな活躍の表彰伝達式もありました。おめでとうございます。

個人でまとめたものをもとに、班で交流をしています。

ワークシートを見せ合ったり、感想を交流し合ったりしています。

考えを共有する活動を通して、一人ひとりの感じ方や価値観の違いに触れ、多様な視点があることに気づいていきます。

仲間の意見を大切に聞きながら、自分の考えを整理し、言葉にして伝える練習にも取り組みました。

来週もう1時間、発表に向けた練習時間をとっていきます。

<6限目の様子>

人権学習もいよいよ、まとめの時間を迎えました。

これまで4時間に渡って学んできた朝日人権学習の振り返りをします。

気づいたことやこれからどのように行動していきたいかをまとめていきます。

<5限目の様子>

今日はチャイムがない日。ノーチャイム・デーです。

社会に出たらチャイムはありません。

チャイムという命令に動かされるのではなく、時計を見て、自分で判断する、セルフコントロールを身につけるための取り組みです。

声を掛け合って移動教室に向かったり、席に着いて、授業の準備をする姿がありました。

<6限目の授業の様子>

数学は連立方程式の学習です。

解き方は、加減法と代入法の2つの方法があります。式の形に合わせて使い分けるとよいようです。

美術はオリジナルのピクトグラム制作中。

すてきな作品に仕上がりそうです。

理科は実験をしています。

「質量保存の法則」の学習です。

音楽は期末テストの返却です。

ポイントを耳漏らさないよう、メモを取りながら聞いています。

テスト返しが火曜日から始まっています。

ポイントとなる箇所の解説を聞いて、確認しています。

テストの結果はもちろん大切ですが、

「テストまでの期間をどう取り組んだのか」

「今後、どのように取り組んでいくとよいのか」

など、しっかりと振り返って、次にいかしていくことも大切なことですね。

保健体育や技術の授業では、定期テストに代わる単元テストを実施していました。

休み時間には最終チェックをする姿が見られました。

みんな頑張っています。

今日の5・6限目は、断片的な情報から私たちが無意識に抱く「偏見や固定観念」について考える人権学習を行いました。

授業では、血液型や日焼けの有無、人物写真などの限られた情報を見て、その人物について思いつくことを書き出しました。 すると、「きっとこういう性格だろう」「こういう仕事をしているに違いない」など、私たちは知らず知らずのうちに、外見や一部の情報だけで相手をイメージし、判断(決めつけ)してしまっている現実に直面しました。 この活動を通して、偏見や固定観念がいかに無意識のうちに私たちの見方や判断に影響を与えているか、深く気づくきっかけとなりました。

最後に、これからの自分の生き方について考え、「違いのある人々とともに生きていくために、大切なことは何か」を議論しました。生徒からは、以下のような前向きな意見がたくさん出されました。

・「もっと相手を深く知ろうとする姿勢が大切」

・「最初から決めつけないで、まずは話してみる」

・「自分の考えや第一印象を、一度立ち止まって見直したい」

誰もが自分の中に無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)を持っているからこそ、それに気づき、立ち止まることが大切です。 これからも、一人ひとりの違いや背景を尊重しながら、他者との豊かな関わり方について学校全体で考えていきたいと思います。

本日は「朝日人権学習」の2時間目の授業を行いました。

今回はまず、「青い目、茶色い目」という動画を視聴しました。この動画は、外見の特徴(目の色)によって不当に区別された子どもたちの行動や心理が、短期間でどのように変化していくかを克明に描いたものです。

視聴後、生徒たちは次の2つの問いについて自分の考えをまとめ、グループで活発に意見を交わしました。

①なぜ、子どもたちの意識や行動があのように変わってしまったのだろうか。

②これまでの自分の生活の中で、気づかないうちに立場によって人を傷つけたことはなかっただろうか。

差別や偏見の恐ろしさについて学ぶだけでなく、自分自身の普段の行動や考え方を見つめ直す、大変深い学びの時間となりました。

     
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