2年生

2学期中間テスト、1日目が始まります。朝の生徒たちの様子です。

集中して勉強している生徒、仲間と質問を出し合う生徒、少し気分転換している生徒、様々です。

ベストを尽くして頑張りましょう。

2学期から「ドリルパーク」を使えるようになりました。「ドリルパーク」ってどんなものなのでしょう?

平たく言うと、電子問題集のようなものです。生徒たちは、興味津々でドリルパークをクリックしていました。

 

問題を解いていくと、「AI」が苦手な単元や分野を判断して、その生徒にぴったりの問題を提示してくれるということです。素晴らしい機能です!でも注意。問題を解かないと、さすがの「AI」もその生徒の苦手分野を判断することができません。ということで、どんどん問題を解いていきましょうね。

こちらは3時間の音楽室。2年生が合唱曲の音取りをしていました。曲は「世界をかえるために」です。

まだ音程に不安はあるものの、松本先生のアドバイスをうけながら、みんなが一生懸命歌おうとしている姿が印象的でした。

10月31日(火)文化祭での発表を楽しみにしていますね☺️

3時間目、木工室で作業しているのは2年生。

それぞれでデザインした本箱を作っています。

慣れない手つきで、カンナをかけたり、ヤスリを使ったり…。こういう経験こそ、今の朝日っ子たちには必要であり大切なことなのかもしれませんね😌

廊下には、節足動物のスケッチ(理科)の作品が掲示されています。優秀作品は、図鑑顔負けの図と説明のレベルばかりが並んでいます。

 

ほかにも、素敵なスケッチが掲示されていますが、筆圧が弱く薄いため、ホームページのような映像には不向きで載せられませんでした。映像・掲示のような場面では、コントラストがはっきりしたものの方が向いているので、濃くはっきりと表現した方が目を引きます。次回からは、少し心がけてみてください。

国語は、文脈からいろいろなことを読み取る授業をしていました。2年生は物語より評論分のほうが好きだという生徒が多いので、今回の「言葉」というものを・・・は評論分、みんなの得意分野です。

 

「具体と抽象の対比で書かれていますね、ここはテストに出ます!」「えー!!」全員慌ててメモをとります。

次は、「このように」は何を表現していますか。周りの人と話し合ってみましょう。

 

 

挙手がないときは、ルーレットで発言者が決まります。ルーレットであたるとしっかり答えられる生徒たち。本当は、自ら進んで意見を発表できるといいですね。

英語の授業では、前回までの授業で学習した”There is / are”を用いたアクティビティをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいALTのJamesが授業に来ると、「今日はなんのアクティビティ!?」と楽しそうな生徒たちの姿が見られます。授業にワクワクできるのはとても素敵なことですね!

 

イラストを見て、どこに何があるかをスラスラと英語で説明することができていました。

 

次のJamesの授業はテスト後になります。

Jamesの授業を楽しみにしながらテストを乗り切りましょう!

教室前の廊下には、細胞スケッチの優秀作品が掲示されています。細部まで描いてあって、万華鏡のようできれいです。

理科のスケッチは、美術とは違って細かいところまで明確に表現しなければなりません。「こんな感じかな~」と感覚で描くことができないため根気のいる作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理科の授業では、感覚器官の勉強をしています。

五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)について確認した後、「第六感」についての話に。

 

 

第六感とはいわゆる直感のことですが、今日の学習内容は”Don’t think. Feel!”ということで、ブルース・リーが「燃えよドラゴン」の中で”Don’t Think. Feel!”と言ったセリフをYouTubeで見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからDon’t Think. Feel!の繋がりで、UVERworldのDon’t Think. Feel!が流れました(?)

今の子どもたちは、なんとブルース・リーにもUVERworldにも馴染みがないそうです…

その後は、ロイロノートを使いながらジグソー法を用いて感覚器官についての調べ学習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門性を高めることができるというジグソー法の特長をフル活用しながら、様々な感覚器官について学ぶことができていました。

今後も様々なICTツールを上手く使いながら、日々の学びを深めていきましょう!

休み時間。ほかの教室の中には入れませんが、それぞれ思い思いに過ごしています。

何人か集まってのたわいのない会話が楽しそうです。

 

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