2年生

「三角定規は定規じゃない。図形は定規で書きましょう。」

「交点から同じ長さの線を書くときは、何を使う?」「コンパス!」

ノートに図形の問題を解答するときは、頭も使いますが定規やコンパスも必要です。

合同条件を使って結論まで導いていきましょう。最後の問題はノーヒントです。

 

 

プレハブ教室は、本館教室より狭いです。机やいすを置くスペースだけでなく、ロッカーのサイズも小さくなっています。

通学カバンだけでもいっぱいになるところに、水稲やタブレットケース、そして今は国語の授業で使う習字セットも入っているので、ギュウギュウ状態。

学校に置いて帰る各授業のファイルも入りきらず、ロッカーの上に置いています。

部活の用意も・・・

そんな中でも、楽しく過ごす生徒たち。あふれていても、しっかり区分できているので、支障はないようです。

今日は少し暖かめ。教室の中は10℃でした。

 

 

 

今朝の2年生は返ってきたプリントの直しをしたり,名札を配っていたり。朝の準備をしています。

 

 

 

 

 

 

朝の読書の準備まであと約14分。クラスによってはタイマーが動いています。

少しずつ意識できるようになってきましたか?

3限目の家庭は調理実習。炊き込みご飯を作りました。

班で協力して,材料を切って,30分ちょっとでスイッチオン。

あとはしばらく炊飯器にお任せして,約1時間。

どの班も美味しそうに炊き上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッパーに詰めて教室へ。給食の時間に食べられそうなら「いただきます♪」

お家へのお土産にした人もいたようです。みんなで作るとおいしいね。

 

昨日と同じ時間ですが,今日は寒いせいかスタートが遅いようです。

 

 

 

 

今日は結露もなく,教室の温度計は7~8℃。

暖房を入れてしばらくすると暖まってきます。人数が増えるともっと暖かくなりますね。

 

 

 

 

取り組みの成果は少しずつ出ているのでしょうか?

誰かが声をかけてくれるのを待っているだけでは状況は変わりませんね。

ひとりひとりが意識して動けているでしょうか?

これからが楽しみです☆

 

 

 

 

 

 

6限目は道徳。

いじめについて考えました。「いじめ」の定義はなに?どこからが「いじめ」なのか?

今まで生きてきて、同じような経験があったと誰でも感じる教材です。

「何気なくしてしまったことが、相手にとってはつらいものであった。そのことに気づき、苦い思いとして残っている。」そんな教材でした。読み進めると、静かになっていく生徒たち。

その後、登場人物の心情について深く掘り下げて考えていきました。

班になって、自分の意見を話、その後みんなに向かって発表しました。

成長すると、わかってくる相手の思い。自分の未熟さ。そういうものをしっかり振り返ることで、人としてもう一回り大きくなってほしいと思います。

 

 

 

5限目は「ありがとう」を伝えたい人へのサンキューカードを書きました。

ひとり一人の顔を思い浮かべ、2学期の出来事を思い出し、クラスメイトに書いていきます。

36人+α 分を書くのはかなり時間がかかりますが、相手を思い出し思いやる時間が大切です。今この時間を一緒に過ごしている奇跡を感じて書いていきましょう。

班になって、色鉛筆を使って楽しそうに作業する生徒たち。

家庭科は、衣食住の中の「衣」をしています。今日は、TPOに合わせたコーディネートを考える授業でした。

まずは、色のイメージを考えます。

できる人のイメージ、落ち着いたイメージ、明るいイメージを色のコーディネートで表現します。

その後は、TPOにあわせたコーディネート。

11月15日になばなの里のイルミネーションを見に行くときの服装・・・のように具体的のシチュエーションで考えます。

いざ考えようとすると、自分が持っている服すら思い浮かばず頭を抱える生徒もいれば、おしゃれなコーディネートを楽しそうに描いていく生徒など様々。

おしゃれと快適性の両方を考えた服装選びができるといいですね。

昨日、2年生のクラス役員が集まり、学年議会がありました。

「自分たちで動く」ことを目標に据えました。まずは、朝読の8時15分に着席して始められるようにする。

そのために、自分たちは何ができるのか考えました。

そして、今日の朝の様子です。8時15分前

 

15分すぎた様子。いつもは「もう15分だよ!」と声を掛けてやっと座り始めるのですが、今日は声を掛けなくても準備できました。あるクラスは、タイマーをセットして、みんなに時間を意識させる作戦をとっているクラスも・・・

一朝一夕にできるようにはなりませんが、少しずつ意識できるようになっていけるといいですね。

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