学校の様子

1月25日(木)

おはようございます。とても寒い朝ですね。

運動場も一面白一色です。

6:55分現在、朝日町には大雪注意報が出されています。

学校は通常通りで予定していますが、積雪や路面凍結もありますので、生徒の皆さんは極力自転車の利用を控え、安全を確認しながら登校してください。

7:23分に大雪注意報は解除されましたね(^^)

早朝から先生方が雪かきをしてくれてますよ。

1年生「保健」の授業です。

単元「心身の発達と心の変化」の学習です。

今日は『思春期になると、どのような性意識の変化があらわれるのだろうか』

『思春期にあらわれる意識の変化』

について学んでいます。

体の変化とともに、心も大人に近づいていくのですね。

しっかり学んでいきましょう。

数学はグループ学習をしています。

タブレット上には、見慣れた風景の写真がいっぱい。

朝日中学校の校舎や通学路の写真。

いろいろな写真から、数学的な図形や比例を見つけていきます。

体育館や校舎の窓の様子を数学的にあらわしていきます。

通学路の標識や建物、看板などから、正方形、長方形、ひし形、2等辺三角形・・・などと探して、吹き出しに書き込みをしています。

いつもとは違う、数学的な「物の見方」ですね。

頭をフルに回転させて、思考している様子が見られます。

ものずごい集中力です!

社会の授業では、「ギリシャ・ローマ文明」についてのレポートまとめをしています。

四大文明からしばらく遅れて、紀元前8世紀ごろから地中海近くにある、ギリシャ・ローマで文明が発達しました。

有名な、ミロのヴィーナスや世界遺産にもなっているパルテノン神殿。

ローマのコロッセオなどの建築物も現代に残っていますね。

友だちの考えも参考にして、レポートにまとめています。

それぞれの特色を整理していきましょう。

学んだことを自分の言葉を使ってまとめる作業はとても大切ですね。

 

どの教科も、ジグソー学習をよく行っています。今日の社会も、それぞれが課題を調べて、班で発表する形の学習でした。

まずは、各自で調べます。資料を見ながら要約してタブレットに打ち込む姿は、仕事中のビジネスマンのようです。キーボードを打つ速さもぐんと上がっていてびっくり!

一通り調べたところで、「なぜ、人々が幕府の言うことを聞かなくなったのか」を考えました。

問題を多角的に考えて、答えを導きだそうとしている姿がありました。

自分で調べて考える授業は、生徒の目の輝きが誓います。

 

 

昨日から始まったあいさつ運動。
寒い中でしたが、大きな声であいさつしてくれていました。

 

 

 

 

今日はクラスの人数が少ないですが、ワークやプリントなどを中心に勉強をしています。
体育もいつもよりコートを多く使えるので、たくさん試合をしていました。

 

今期一番の冷え込む朝です。生徒たちの様子はどうでしょうか。

寒さをこらえながら、元気な声であいさつ運動

下駄箱は、壁のない半分室外なので、靴を脱いだ床が冷えています。早く教室へ入ろう!

集配係、仕事ありがとう。

教室はエアコンがついているので、入ってくるとほっとした表情。

4組が学級閉鎖なのが少し寂しいプレハブ2階です。

今日はB日課5限で下校しました。
明日3年生は給食なしの3限で下校となります。

また明日は-2℃ほどまで下がりとても寒くなると予報が出ています⛄
受験に行く人は、暖かくして気を付けて行ってきてください。

本日は生徒の下校後、校内研修を行なっています。

朝日中学校ではもうすっかり定着している、天野先生を招いてのQU研修です。

学級集団の状況を複数の教員で客観的に分析し、課題に対する手だてを明らかにしていきながら、多くの教員で協議することで、効果的な指導方法や支援方法が明らかになります。

子どもも大人も「知恵を出し合うこと」が、これからの時代、最も必要なのかもしれませんね。

 

 

 

 

まず、前時で考えたことを思い出しました。

「自分だけの平和を求めていると、平和ではない。世界の平和を考えられる世界」「新聞に平和な記事しかない世界」「逆に、平和な記事がない世界(あえて記事にする必要がない」など、一人ひとりが考えた平和な世界はどんなものか振り返りました。

その後資料を読んで、自分が大統領だった時、国の窮地を打開するための戦争を起こすか起こさないか考え、班で意見交流しました。

深刻な想定になっているため、深く悩みながら考えた生徒たち。賛成反対、それぞれの理由を発表しました。

 

最悪な今を打開する方法は、戦争を選択しないならばどのようにするかを考えました。この問題は、今も世界で戦争が起こっていることを考えると、本当に難しい問題です。どうやったら、戦争を選ばずに未来へつなげていけるのか、考え続けていきましょう。

 

 


 

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