学校の様子

芸術の秋。自画像を終えた3年生の美術は「パブロ・ピカソ」です。ピカソは20世紀最大の芸術家と呼ばれ、14万点以上とギネス記録に載るほどたくさんの作品を残した人です。たくさんの作品を残しただけあり、日本にも数多くの作品があります。

今日は作風の変化について調べて、次回班で発表します。

将来どこかでピカソの作品に出合った時「青の時代」「キュビスム」・・・と理解できると鑑賞がより深くなって楽しいと思います。その日のために、ピカソについて調べましょう。

どのクラスも、合唱コンクール前の一週間で追い込みをかけてきています。

三日前と後では、まったく違うレベルの歌になっている。自分たちの歌を客観的に分析して修正をかけています。「もうこれくらいでいい」と思っている生徒はいないようです。

たまたま教室で空気と照度を検査していた方にもきいていただき、「あなたたちは普通のクラスの集まりですか?合唱部じゃないんですか?」とうれしい言葉をいただきました。

また、一緒にきいていた養護教諭も「3年生の歌を聞くと泣いてしまう・・・」と目を潤ませていました。やっと少し「3年生の合唱」に近づいてきました。

練習を繰り返すクラスもあれば、まったり時間を過ごすクラスも。こういうメリハリが大切ですね。

泣いても笑ってもあと2日。ベストを尽くして、素晴らしい思い出になる文化祭にしましょう。

昨日の帰り、クラス代表から「明日の朝、練習しますか?」の質問がありました。

朝練は喉の調子も悪く練習時間も短い。なので、嫌々する練習なら「やめる」決断をして喉を休めたほうが良いくらいです。逆に(どうしてもやりたい!歌いたい!)とみんなが思って行う朝練は、そのクラスにとって絶大な効果があります。

練習すると決めたクラス2クラス、しないと決めたクラス2クラス。

練習すると決めたクラスも、しっかり7時50分から歌い始めるクラスと、パラパラと集まるクラス、それぞれ雰囲気が違います。

練習しないクラスも生徒も、隣から歌声が聞こえると落ち着かずに隣をのぞきに行く姿も。また、練習しないはずのクラスなのに、気付くと自然に集まってパート練習が始まったり・・・。

いろんな色の生徒、クラスがあっていいと思います。

「歌わされる歌」は、くすんだ色になります。自ら思いを込めて歌う色とりどりの朝練であってほしいと思います。

文化祭まであと2日となりました。

今日もパート練習や全体練習をして調整していきます。

パートで仲良く練習していて、とても楽しそうです!

いい雰囲気で練習できることが一番ですね。

どのクラスもほぼ仕上がってきた様子です。

クラスで大切にしていきたいことを共有して、さらに磨きをかけていってください。

「こんなとき何と言う?」

まんがの一こまを使い、登場人物になりきって表現していきます。

学習した文法事項がちょうど使えそうです。

世界中に翻訳されているまんが。

まんが文化を通して、英語を楽しく学んでいきましょう!

2年生の合唱朝練習の様子です。

朝練習をするかどうかはクラスで話し合って決めていきます。

今日は午後からもたっぷり練習時間があります。

クラスでの時間を大切にしていきましょう。

本日の1限目は1年1組と2組の合同で数学の授業を行いました。

普段とは違う仲間と授業することで対話的に学習することができました。

先週の授業から、技術で製作している木工作品が続々と完成しています。

完成した後は、鑑賞会を行います。自分がつくった作品を友達に見てもらい、感想を書いてもらいます。

単に作品をつくるだけでなく、人に見てもらうことで達成感が増しますね。

作品の展示は文化祭でも行います。お楽しみに。

放課後の合唱練習も大詰めになってきました。

パート練習では楽譜をみながら音程を確認したり、歌いながら指揮をして、リズムと音調を確認したり、それぞれ工夫しながら練習に励んでいました♬

ただ大きな声で元気に歌うことから始め、話し合いを重ねてきました。

この曲にはどんな歌い方が合うのか、歌詞の意味を考えながら合唱をつくっています♬

本番に最高の合唱を届けよう!

どんどん声が揃ってきています。「3年生だな」と感じる合唱。

でも、歌い終わると指揮者の鋭い指摘が飛びます。指揮者は細かい点も聞き逃さず、歌い終わった後にみんなにフィードバック!みんなはこの指摘をなんとか乗り越えようと、心に留めて次につなげていきます。この繰り返しでレベルを上げてきました。

正直初めはメンバー間に温度差がありました。でも今日の様子を見ると違う!全員の雰囲気や目線が変化していました。

『信じること あなたの中に 眠っている力に気づいて

あきらめないで 無駄なことなんて 何一つないって思い出して

僕たちはなにより強いきずなで結ばれている』

この歌詞をそのままみんなで描いていこうとしている姿が印象的でした。

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