学校の様子

月曜日,新しい給食のグループが配膳をしています。

配膳を待っている生徒は新しい班になり,話をしたり,勉強をしたりしながら時間を過ごしています。

中には本を読みながら待っている人も・・・。

2学期,学校に来るのも残り10日。給食があるのも約半分。

みんなで食べる給食も3年生にとっては仲間と過ごす大事な時間です。

みんなでおいしくいただきます♬

1限目の2組の美術では、篆刻制作をしています。自分で考えた持ち手のデザインに合わせて、成形をし、耐水ペーパーで研磨仕上げを行っていきます。

ツルツルとした触り心地のよい仕上がりとなるといいですね。

堆朱のストラップづくりをしています。

2回目の今日は、デザイン決定後いよいよ形を作り始めました。毎年3学期は、入試があったりインフルエンザが流行ったりして思うように美術の時間が取れないので、早め早めに作業を進めていきたいところです。

形が決まった生徒は、棒やすりを基本に、手引きや電動のこぎり、バイス、ドリルなどを使っての制作を始めました。電動の糸のこは小学校の時にたくさん使ったとのことで、みんな上手でしたが、堆朱が3.5cmの正方形と小さいので、持つところが少ない!堆朱の方向によっては人差し指一本で押さなくてはならず指が辛そうでした。

「G]の形を電動の糸のこぎりで作った生徒は、堆朱をクルクル回転させながら真ん中をくりぬくことができ、周りで見ていた生徒から「おー、すこい!」と歓声が起こっていました。

週の終わりの時間は「道徳」です。

それぞれのクラスでテーマに沿って、学習を進めていきます。

これまでの自分の体験や考えたことなどを友だちと意見交流したいりします。

交流することで気づかされることも多いです。

自分自身の生き方をじっくり考える時間ですね。

数学では「証明」を学習しています。

すでに正しいと認められていることがらを根拠として、仮定から結論を導いていきます。

数学では、このことを「証明」と言います。

三角形の合同条件をもとに、証明問題にチャレンジしています。

まずは個人で考えてから周囲の人と相談して解いていきます。

数学もだんだんと複雑になってきています。問題を解きながら、理解を深めていきましょう。

     

今日は5組が調理実習をしています。

メニューはスイートポテト餅と鬼まんじゅうです。

調理室ではグループごとに作業を進めます。

注意事項は前のホワイトボードに書かれています。

手順や注意事項を守って進めていかないとうまくはいきませんね。

このあと、スイートポテト餅はプライパンで焼きます。

鬼まんじゅうは蒸していきます。こちらもフライパンを使います。

フライパンひとつあれば、いろいろできますね。

今日は給食もさつまいもメニューです。

あまーいお芋尽くしですね!

2年生と合同で持久走をしました。

持久走はペアを組んで、どちらかが走りもう一方がラップタイムなどの計測や記録などをします。また、走らない方の生徒には「応援」という大切な役割もあります。

「がんばれ!」「あと3週!」「さっきよりタイムあがってるよ!」「あと10秒!」と大きな声で応援をしていました。職員室にいても聞こえるような声援に背中を押されて、走っている生徒も精一杯の力で、トラックを駆け抜けていました。

朝の始まりは、8時15分からのASC(朝学習)です。学校の遅刻となる時間は8時30分からです。

最近3年生はこの隙間の15分間に登校してくる生徒が増えてきました。写真は15分過ぎの各教室の様子です。

もちろん寒くなり、朝の支度がおっくうになる時期だということは理解できますが、しっかり15分から座って朝学をしている生徒たちの静かな雰囲気を壊してしまっていることに気づいてほしいと思います。

あと10分早く家を出る努力をしましょう。このような何気ない行動の積み重ねが、その人の人間性を作っていくということを心に留めて行動していきましょう。

あゆみやプリントなどの配布物が集配箱に入っているときは、教室のみんなに配布しなくてはなりません。

給食準備の時間に配ってくれる生徒。さりげなく仕事をしてくれています。

みんなが気付かないようなところで、地道に仕事をしてくれる人がいるからこそ学校生活がスムーズに回っていきます。どうもありがとう。

今日の帰りの会では、「みる」力をつけるためのプリントに取り組みました。

プリントに描かれた複数のイラストの中から2つの同じイラストを見つけ出すトレーニングです。

視覚情報の共通点や相違点を限られた時間の中で把握する力がつきます。

いざ、自分の答えをグループ内で確認しあうと…。「あれ?」「なんで?」とお互いの答えが一致してなかったようです。簡単なようでそうでもないことに、「みる」大切さを感じたようです。

毎週1回、このようなトレーニングを続け、コミュニケーション力もつけていきます。

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